診療内容

診療内容 SERVICE

このような症状でお悩みの方は是非お越しください。 SERVICE

  • けが

    けが

    • ・打ち身
    • ・捻挫
    • ・擦り傷
    • ・切り傷
    • ・やけど
  • 骨

    • ・骨折
    • ・骨粗鬆症
  • 関節

    関節

    • ・関節の痛み
    • ・関節の晴れ
    • ・脱臼 ・だるい
    • ・疲れやすい
    • ・こわばり
  • 神経

    神経

    • ・手足のしびれ
    • ・坐骨神経痛
    • ・肋間神経痛
  • 筋肉

    筋肉

    • ・筋肉痛
    • ・腱鞘炎
    • ・肉離れ

痛み・だるさ・しびれ・腫れなどそれぞれの症状にはすべて原因があります。

当院では患者さまのそれぞれの症状を問診や検査などで原因を究明し、症状の抜本的な完全を目指します。

多くの場合は、患者さまの「生活習慣」や「健康管理」などのライフスタイルに原因がある事があります。

当院では物理療法や運動療法などとともに、患者さまそれぞれのライフスタイルをお伺いし、
生活改善のアドバイスなども含めて、自然治癒力を高める「治療」のお手伝いを行ってまいります。

骨粗鬆症について

骨を作る(骨形成)よりも骨がとける(骨吸収)速度が速くなり骨がスカスカとなってもろくなり骨折しやすくなる病気です。

日本では推定1100万人の方が骨粗鬆症になっているとされ、圧倒的に女性が多く、閉経を迎える50歳前後より急激に骨量が減少し、 60歳台では2人に1人、70歳台では10人に7人がこの病気になっているといわれていおります。

高齢化社会となった現在、いわゆる寝たきりとなることが大きな社会問題になっております。
寝たきりの原因の1位が 脳梗塞、脳出血など脳卒中でありますが、2位が骨折であり特に背骨の骨折、大腿骨の骨折で起こしやすいといわれています。よって寝たきりとならないためには、骨粗鬆症の早期診断、治療の必要性を唱えられております。

診断は日本骨粗鬆学会が指針を出しており、検査としてレントゲン、骨密度測定、採血などがあります。

骨密度測定にはいろいろな方法がありますが、日本骨粗鬆症学会では腰椎並びに大腿骨のDEXA(二重エネルギーX線吸収測定法)という検査法を推奨しており、当院でもこのDEXAを導入する事により正確な骨密度測定をしております。

DEXA以外の骨密度測定をされた方については一度正確な測定をすることをおすすめいたします。

治療は薬物療法が中心となりますが、主に骨吸収を抑制する薬としてビタミンD製剤、女性ホルモン製剤、ビスホスホネート製剤などがありこれらを中心にした治療が多くなされております。

最近では骨形成を促進する副甲状腺ホルモン製剤が使用できるようになり治療の選択肢が増えております。

その他新規薬剤が開発されておりますので当院ではこれら最新の治療を導入し骨折を起こさないよう協力させて頂きます。

関節リウマチについて

原因はまだ明らかではありませんが、免疫の異常により関節の炎症が起こり軟骨、骨が破壊され関節の痛み、腫れ、変形をきたす病気です。

日本で70万人異常の患者がおり、30~50歳台の女性に多くおきる疾患です。

最初は両手、両足の痛み、腫れ、朝の手のこわばり、発熱や全身のだるさなどカゼ様症状で発症することが多いです。

近年の研究でリウマチを発症後、早期より関節の破壊が起こることより早期の診断治療が必要であることが重要とされております。

診断はレントゲン、採血などがありますが、場合によってはエコーやMRIによる検査をすることもあります。

当院ではこの「関節リウマチ」の早期発見に努め、「生物学的製剤」を取り入れ、関節リウマチの痛みや腫れを取るだけではなく、骨の変形や破壊を食い止める治療を行っております。

生物学的製剤とは最新のバイオテクノロジーの技術を使って生み出された医薬品で関節リウマチには約10年ほど前から使用されています。

従来の抗リウマチ薬よりも、関節の炎症や破壊を抑える効果が高く、他の薬で効果が無かった患者さんには画期的な薬といえます。 ただし感染症などの副作用に注意が必要なので、使用にはリウマチ治療に関して経験豊富な医師の診断が必要となります。